有価証券報告書-第29期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社OSK日本歌劇団(以下、「OSK」という。)
事業の内容 演劇の企画・興行
② 企業結合を行った主な理由
・OSKの伝統芸能と当社ITの融合
・当社主力事業であるIoTセキュリティ事業との相乗効果による事業の前進
③ 企業結合日
平成30年8月31日
④ 企業結合の法的形式
株式交換
⑤ 結合後企業の名称
株式会社OSK日本歌劇団
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社はOSKの持つエンターテインメントの魅力や文化伝統を継承する姿勢を高く評価し、平成25年ごろからマネジメントを中心に支援していましたが、OSKを子会社化することで、これまで以上に事業提携強化や意思決定の迅速化によって、新たなエンターテインメント事業を推進するとともに、今後当社の事業となるIoT事業を加速することが可能となり、当社の事業拡大に大きく貢献することが期待できると考えたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年9月1日から平成31年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
OSKのA種種類株式1株:当社株式会社の普通株式255,681株
② 株式交換比率の算定方法
独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
255,681株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,000千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
113,394千円
② 発生原因
主としてOSKの伝統芸能と当社ITとの融合よって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計 算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社OSK日本歌劇団(以下、「OSK」という。)
事業の内容 演劇の企画・興行
② 企業結合を行った主な理由
・OSKの伝統芸能と当社ITの融合
・当社主力事業であるIoTセキュリティ事業との相乗効果による事業の前進
③ 企業結合日
平成30年8月31日
④ 企業結合の法的形式
株式交換
⑤ 結合後企業の名称
株式会社OSK日本歌劇団
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社はOSKの持つエンターテインメントの魅力や文化伝統を継承する姿勢を高く評価し、平成25年ごろからマネジメントを中心に支援していましたが、OSKを子会社化することで、これまで以上に事業提携強化や意思決定の迅速化によって、新たなエンターテインメント事業を推進するとともに、今後当社の事業となるIoT事業を加速することが可能となり、当社の事業拡大に大きく貢献することが期待できると考えたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年9月1日から平成31年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 企業結合日に交付した当社普通株式の時価 | 87,442千円 |
| 取得原価 | 87,442千円 |
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
OSKのA種種類株式1株:当社株式会社の普通株式255,681株
② 株式交換比率の算定方法
独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
255,681株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,000千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
113,394千円
② 発生原因
主としてOSKの伝統芸能と当社ITとの融合よって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 27,423千円 |
| 固定資産 | 14,565 〃 |
| 資産合計 | 41,988千円 |
| 流動負債 | 67,940 〃 |
| 負債合計 | 67,940千円 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 137,128千円 |
| 営業利益 | △30,473 〃 |
| 経常利益 | △29,868 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | △29,868 〃 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | △28,204 〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計 算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。