- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,190,902 | 2,858,905 | 4,473,441 | 6,469,690 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 20,242 | 170,530 | 284,566 | 465,792 |
2016/06/22 9:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※1.業務執行者とは、法人その他の団体の取締役(社外取締役を除く。)執行役、執行役員、業務を執行する社員その他これらに類する役職者及び使用人等の業務を執行する者をいう。
※2.主要な取引先とは、当社グループとの取引において、支払額または受取額が、当社グループの連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
※3.主要な取引先とする者とは、当社グループとの取引において、支払額または受取額が、取引先企業の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
2016/06/22 9:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記
載を省略しております。
2016/06/22 9:10- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
株式会社Studymate
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2016/06/22 9:10 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ユニクロ | 889,583 | ネットビジネス支援事業 |
| トレンドマイクロ株式会社 | 684,247 | ネットビジネス支援事業 |
2016/06/22 9:10- #6 事業等のリスク
③売上及び利益計上の季節性について
当社グループは顧客からホームページ制作業務、広告代理業務等を受託する受注型の業務が主体であるため、第2四半期末・年度決算期末の9月、3月に納品が集中し、売上高が大きくなる傾向にあります。また、優秀なWeb人材の確保を目的として、計画的に多数の新卒人材の採用・育成を行っており、期初に販管費が先行して増える傾向にあります。新卒スタッフのスキル・生産性の向上による稼働率の増加とともに、受注高が期末にかけて高まる事業形態であることから、利益額は年度決算期末にかけて増加する傾向にあります。
④広告業界の取引慣行について
2016/06/22 9:10- #7 業績等の概要
(※)EMCモデルとは、顧客企業専用ユニットを編成し、戦略立案、デザイン、エンジニアリング等、Webサイト運用に関わる様々な専門業務を総合的に組み合わせ、データを活用したPDCAサイクルを回していくことで、顧客企業のマーケティング成果を向上させることを目標にした企業Webサイトの運用サービスです。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,469百万円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益は448百万円(前連結会計年度比48.0%増)、経常利益は468百万円(前連結会計年度比46.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は290百万円(前連結会計年度比57.3%増)となりました。
また、当社は平成27年6月26日をもちまして創業20周年を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係者皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、平成28年3月期の配当において、普通配当9円に加え1株当たり3円の記念配当を実施し、1株当たりの期末配当額は12円(前期比6円増配)となりました。
2016/06/22 9:10- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 12,929千円 | 40,120千円 |
| 仕入高 | 317,397 | 231,465 |
2016/06/22 9:10