当第3四半期連結累計期間の収益面においては、顧客企業のデジタルマーケティング領域への急速な投資拡大を背景とし、EMCモデル提供クライアントの売上が引き続き、堅調に推移いたしました。結果として、当第3四半期連結累計期間として売上、利益ともに過去最高を更新いたしました。今後ともデジタルマーケティング市場の拡大を見据え、人材採用、育成へ積極的な投資を継続すると同時に、経営基盤の確立に取り組んでまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,666百万円(前年同期比26.7%増)、営業利益は330百万円(前年同期比21.7%増)、経常利益は333百万円(前年同期比16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
(※)EMCモデルとは、顧客企業専用ユニットを編成し、戦略立案、デザイン、エンジニアリング等、Webサイト運用に関わる様々な専門業務を総合的に組み合わせ、データを活用したPDCAサイクルを回していくことで、顧客企業のマーケティング成果を向上させることを目標にした企業Webサイトの運用サービスです。
2017/02/09 11:50