営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 5億2095万
- 2019年3月31日 +54.69%
- 8億585万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2.発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額315円と付与日における公正な評価単価168円を合算しております。2019/11/28 11:35
※ 当事業年度の末日(2019年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2019年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。決議年月日 2015年6月12日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 262資本組入額 131(注)1,2 新株予約権の行使の条件 ※ (1)本新株予約権の新株予約権者(以下「新株予約権者」という)は、2016年3月期、2017年3月期及び2018年3月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権の個数を限度として、それぞれ定められた割合の個数を達成期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。また、国際会計基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会において定めるものとする。①営業利益が450百万円以上の場合行使可能割合:100%②営業利益が350百万円以上の場合行使可能割合:80%③営業利益が320百万円以上の場合行使可能割合:50%(2)新株予約権者は新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(当社子会社等,当社と資本関係にある会社をいう。)の取締役、監査役または使用人であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。(3)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(4)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。(5)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 新株予約権を譲渡するときは、取締役会の承認を要するものとする。
(注)1.2016年12月15日開催の取締役会決議により2017年1月1日付で1株を2株とする株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」および「新株予約権の権利行使により発行する株式の発行価格および資本組入額」が調整されております。 - #2 事業等のリスク
- 前連結会計年度及び当連結会計年度の業績変動の状況は以下のとおりであります。2019/11/28 11:35
前連結会計年度(2017年4月1日 至 2018年3月31日) 第2四半期累計 通期 売上収益(千円)(構成比) 3,432,483(46.4%) 7,403,176(100%) 営業利益(千円)(構成比) 191,419(28.7%) 667,305(100%) 当期利益(千円)(構成比) 131,349(28.1%) 467,115(100%)
④広告業界の取引慣行について当連結会計年度(2018年4月1日 至 2019年3月31日) 第2四半期累計 通期 売上収益(千円)(構成比) 3,930,397(44,4%) 8,857,279(100%) 営業利益(千円)(構成比) 214,676(22.2%) 968,320(100%) 当期利益(千円)(構成比) 161,364(24.6%) 656,113(100%)
広告業界の取引慣行として、広告会社は、自己の名と責任でメディア会社等と取引を行うこととなっており、そのことはインターネット広告業界においても変わりはありません。したがって、当社グループは、広告主が倒産等により広告料を支払うことが不能となった場合でも、メディア会社等に対しては広告料の支払義務を負うこととなり、広告主の信用リスクを負担しております。当社グループは当該信用リスクを極小化させるために、一定の信用力のある優良企業と取引することが通常ではありますが、当該リスクはなお残ります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、2018年10月に企業の障がい者雇用を支援する専門会社である株式会社メンバーズギフテッドを設立し、2018年11月にはデジタル人材事業における特定技術領域に特化した正社員人材派遣展開の第一弾として、データサイエンティストに特化した正社員派遣事業を行う株式会社メンバーズデータアドベンチャーを設立しております。また、2019年2月にはUX(※)(ユーザーエクスペリエンス)デザインスキルを保有する正社員派遣事業を提供する株式会社メンバーズユーエックスワンを設立いたしました。2019/11/28 11:35
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は8,857百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は968百万円(前年同期比45.1%増)、税引前利益は968百万円(前年同期比45.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は619百万円(前年同期比40.5%増)となり、売上収益、営業利益、税引前利益ともに過去最高を更新しました。
(※)UX(ユーザーエクスペリエンス):製品やサービスなどを利用するにあたって得られる「体験・経験」のこと。