営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 7347万
- 2025年3月31日 +703.18%
- 5億9011万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社が新株予約権を発行する方法により、当社取締役および監査役に対し、ストック・オプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を取締役会に委任することにつき、2009年6月29日開催の第14回定時株主総会において決議されております。2025/06/18 11:48
※ 当事業年度の末日(2025年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2025年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。決議年月日 2020年6月16日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の発行価格および資本組入額(円)※ 発行価格 1,655資本組入額 828(注2) 新株予約権の行使の条件※ (1)本新株予約権の新株予約権者(以下「本新株予約権者」という。)は、2021年3月期、2022年3月期、2023年3月期にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権の個数を限度として、それぞれ定められた割合の個数を達成期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。①営業利益が1,800百万円以上の場合 行使可能割合:100%②営業利益が1,500百万円以上の場合 行使可能割合:50%(2)割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの期間のうち、いずれかの連続する30営業日において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の平均値(終値のない日数を除く。但し、取締役会により適切に調節されるものとする。)が一度でも行使価額の50%を下回った場合、上記(1)の条件を満たしている場合でも、本新株予約権の行使を行うことはできないものとする。(3)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(4)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。(5)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項※ 新株予約権を譲渡するときは、取締役会の承認を要するものとする。
(注)1.発行時における内容を記載しております。 - #2 事業等のリスク
- 前連結会計年度及び当事業年度の業績変動の状況は以下のとおりであります。2025/06/18 11:48
前連結会計年度(2023年4月1日 至 2024年3月31日) 中間 通期 売上収益(千円)(構成比) 9,616,516(47.0%) 20,467,084(100%) 営業利益(△は損失)(千円)(構成比) △551,106(-) 41,722(100%) 当期利益(△は損失)(千円)(構成比) △398,640(-) 126,515(100%)
(注)当社は2024年11月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い非連結決算に移行しました。そのため、当事業年度(通期)は組織再編後のIFRS個別決算の数値、前連結会計年度および当事業年度(中間)は組織再編前の従来のIFRS連結決算の数値を掲載しております。当事業年度(2024年4月1日 至 2025年3月31日) 中間 通期 売上収益(千円)(構成比) 10,384,424(46.5%) 22,329,565(100%) 営業利益(△は損失)(千円)(構成比) △479,686(-) 493,142(100%) 当期利益(△は損失)(千円)(構成比) △321,809(-) 349,824(100%)
⑤広告業界の取引慣行について - #3 損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【損益計算書】2025/06/18 11:48
(単位:千円) その他の費用 25 15,798 20,029 営業利益 41,722 493,142 金融収益 10,26 109,539 18,247 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの方針・取組みを着実に実行することにより、2026年3月期の業績予想は売上収益24,318百万円(前期比8.9%増)、営業利益1,214百万円(前期比146.2%増)、税引前利益1,194百万円(前期比152.5%増)、当期利益800百万円(前期比128.7%増)を見込んでおります。2025/06/18 11:48
また、2027年3月期における付加価値売上高成長率の引き上げ、ならびに営業利益率目標10%の達成を目指してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、参考情報として、以下すべてIFRSに準拠した数値を記載しております。当社は2024年11月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い、非連結決算に移行しました。そのため、当期は組織再編後のIFRS個別決算の数値、比較情報は組織再編前の従来のIFRS連結決算の数値を掲載しております。2025/06/18 11:48
IFRSに準拠した当事業年度の売上収益は22,329百万円(前期比9.1%増)、営業利益は493百万円(前期比1,082.0%増)、税引前利益は472百万円(前期比246.1%増)、当期利益は349百万円(前期比176.5%増)となりました。
売上収益は前期比9.1%増、重要指標としている付加価値売上高(売上収益から外注・仕入を差し引いた社内リソースによる売上高)は21,277百万円(前期比10.8%増)となり、ともに過去最高を更新しました。高付加価値であり高い需要が見込まれるDX領域においてプロダクト・サービス開発やデータなどの専門カンパニーやPMO