営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年9月30日
- 2億6638万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 当中間会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。2025/11/06 11:26
(注)発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額1,281円と付与日における公正な評価単価2円を合算しております。決議年月日 2025年8月22日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の発行価格および資本組入額(円)※ 発行価格 1,283(注)資本組入額 642 新株予約権の行使の条件※ (1)新株予約権者は、2026年3月期、2027年3月期、2028年3月期、2029年3月期にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は連結損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が 3,000 百万円以上の場合に、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権の個数を限度として、定められた割合の個数を達成期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。ただし、当社は、適用される会計基準の変更等により参照すべき財務数値の概念に重要な変更があった場合には、合理的な範囲内において参照すべき適正な財務数値を取締役会にて定めるものとする。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。(2)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(3)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。(4)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項※ 新株予約権を譲渡するときは、取締役会の承認を要するものとする。
※新株予約権の発行時(2025年9年30日)における内容を記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、参考情報として、以下すべてIFRSに準拠した数値を記載しております。当社は2024年11月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い、非連結決算に移行しました。そのため、当期は組織再編後のIFRS個別決算の数値、比較情報は組織再編前の従来のIFRS連結決算の数値を掲載しております。2025/11/06 11:26
IFRSに準拠した当中間会計期間の売上収益は11,448百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は263百万円(前年同期は479百万円の営業損失)、税引前中間利益は316百万円(前年同期は464百万円の税引前中間損失)、中間利益は195百万円(前年同期は321百万円の中間損失)となりました。
売上収益は前年同期比10.3%増、重要指標としている付加価値売上高(売上収益から外注・仕入を差し引いた社内リソースによる売上高)は11,070百万円、前年同期比11.1%増となり、中間会計期間としてともに過去最高を更新しました。これはUIUXデザインやプロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMO(※3)サービスを中心に、より高い需要が見込まれるDX領域への転換を戦略的に推進したことによるものです。その結果、DX領域の付加価値売上高成長率は前年同期比35.2%増と高成長を継続し、全社の付加価値売上高に占めるDX領域の比率(DX売上比率)は前年同期比9.3ポイント増の52.1%と、順調に拡大しました。 - #3 要約中間損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間損益計算書】2025/11/06 11:26
(単位:千円) その他の費用 4,643 6,644 営業利益(△は損失) △479,686 263,166 金融収益 22,517 60,773