当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億8932万
- 2014年9月30日 +100.51%
- 7億8065万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、円安の定着及び企業収益の改善に支えられて緩やかな回復基調にありますが、消費税率引き上げ後の個人消費の持ち直しの動きは鈍く、先行きは不透明な状況となっております。一方で、当社を取り巻くインターネット及びブロードバンド関連の環境につきましては、平成26年6月末時点で固定系ブロードバンド契約数が約3,600万とインターネットを利用する機会が広く普及しており、スマートフォンやタブレットの利用者の増加により移動系超高速ブロードバンド契約数は約3,653万となるなど継続的な拡大基調にあります。2014/11/12 10:34
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティング、ペイメント事業事業及びインキュベーション事業のすべての事業において売上高及び営業利益が対前年同期比で増加した結果、連結売上高は8,126百万円(対前年同期比853百万円増、同11.7%増)、営業利益は398百万円(対前年同期比311百万円増、同359.4%増)となりました。また、持分法による投資利益431百万円の計上等により、経常利益は1,173百万円(対前年同期比699百万円増、同147.7%増)、四半期純利益は780百万円(対前年同期比391百万円増、同100.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 10:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益 8円31銭 16円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 389,327 780,650 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 389,327 780,650 普通株式の期中平均株式数(株) 46,875,404.35 46,981,808.70 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 8円27銭 16円57銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 176,993.84 129,154.60 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―