当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 18億7305万
- 2015年3月31日 +117.79%
- 40億7925万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/05/14 11:28
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ105百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、海外景気の減速や米国の金融政策の変更による影響が懸念されるものの、企業業績の回復や雇用環境の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移致しました。一方で、当社を取り巻くインターネット及びブロードバンド関連の環境につきましては、平成26年12月末時点で固定系ブロードバンド契約数が約3,626万とインターネットを利用する機会が広く普及しており、スマートフォンやタブレットの利用者の増加により移動系データ通信専用サービス契約数は約3,997万となるなど継続的な拡大基調にあります。2015/05/14 11:28
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティング事業、ペイメント事業及びインキュベーション事業のすべての事業において売上高及び営業利益が対前年同期比で増加した結果、売上高は26,264百万円(対前年同期比2,370百万円増、同9.9%増)、営業利益は2,201百万円(対前年同期比1,014百万円増、同85.5%増)となりました。また、持分法による投資利益1,522百万円及び当社が保有する外貨建資産の評価替等により発生した為替差益689百万円の計上等から、経常利益は4,393百万円(対前年同期比1,895百万円増、同75.9%増)となりました。さらに、持分法適用の関連会社である㈱カカクコムによる自己株式の公開買付けに応募し、保有株式を一部譲渡したことにより特別利益に発生した持分変動利益2,301百万円の計上等から、四半期純利益は4,079百万円(対前年同期比2,206百万円増、同117.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/14 11:28
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成26年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益 39円92銭 86円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 1,873,053 4,079,253 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 1,873,053 4,079,253 普通株式の期中平均株式数(株) 46,923,440.88 46,999,471.53 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 39円79銭 86円59銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 155,336.23 108,472.12 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―