(単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 前年同期比 |
| 増減額 | 増減率(%) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 7,525 | 6,293 | △1,232 | △16.4 |
| 四半期包括利益 | 8,637 | 7,620 | △1,017 | △11.8 |
当第3四半期連結累計期間の収益は28,711百万円(前年同期比37百万円増、同0.1%増)、税引前四半期利益は9,361百万円(前年同期比1,027百万円減、同9.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6,293百万円(前年同期比1,232百万円減、同16.4%減)、
四半期包括利益は7,620百万円(前年同期比1,017百万円減、同11.8%減)となりました。当第3四半期連結累計期間は、インキュベーションテクノロジー事業において、営業投資有価証券の公正価値が堅調に増加し、フィナンシャルテクノロジー事業においては、主力事業が堅調に推移致しました。一方、ロングタームインキュベーション事業を中心に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外食・娯楽関連等の消費自粛や事業者の休業等による収益減少の影響を受けたほか、マーケティングテクノロジー事業においては拠点集約等の事業構造最適化施策による費用の発生もあり、減収減益となりました。
(単位:百万円)