持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 191億3900万
- 2020年3月31日 +12.21%
- 214億7500万
有報情報
- #1 注記事項-子会社及びストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非連結のストラクチャード・エンティティの規模、当社の当該エンティティに対する投資の帳簿価額及び当社の潜在的な最大損失エクスポージャーは、以下のとおりであります。2022/11/14 16:17
(注)当社が認識した投資は連結財政状態計算書の「持分法で会計処理されている投資」及び「営業投資有価証券」に含まれております。前連結会計年度末(2019年3月31日) 当連結会計年度末(2020年3月31日) 百万円 百万円
当社グループは、契約上の義務なしに、上記の非連結のストラクチャード・エンティティに対して財務的支援又はその他の重要な支援を提供したことはなく、提供する意図もありません。 - #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)重要性のある関連会社
㈱カカクコム
㈱カカクコム(所在地:東京都渋谷区)は、価格比較サイト「価格.com」やランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」の運営等を行っております。
㈱カカクコムのIFRS要約連結財務諸表は、以下のとおりであります。なお、持分法を適用する際に行った調整を含めたものとなっております。
前連結会計年度
(2019年3月31日)当連結会計年度
(2020年3月31日)百万円 百万円 流動資産 36,547 39,115 非流動資産 16,046 24,176 流動負債 10,788 12,877 非流動負債 891 7,137 資本 親会社の所有者に帰属する持分 40,511 42,884 非支配持分 403 394
また、上記の要約連結財務諸表に基づく親会社株主に帰属する持分と㈱カカクコムに対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりであります。前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)百万円 百万円 売上収益 54,832 60,978 当期利益 16,742 18,338 その他の包括利益 37 △310 当期包括利益 16,779 18,029
前連結会計年度及び当連結会計年度における㈱カカクコムから受取った配当金は、それぞれ1,483百万円及び1,631百万円であります。前連結会計年度
(2019年3月31日)当連結会計年度
(2020年3月31日)百万円 百万円 親会社の所有者に帰属する持分 40,511 42,884 所有持分割合(%) 20.66 20.57 当社グループに帰属する持分 8,371 8,822 のれん 5,211 6,627 新株予約権 △35 △49 その他 1 0 ㈱カカクコムに対する持分の
帳簿価額13,548 15,400 ㈱カカクコムに対する持分の
公正価値91,695 84,065
(2)重要性のない関連会社及びジョイント・ベンチャー
関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
関連会社及びジョイント・ベンチャーに関する財務情報は、以下のとおりであります。なお、これらの金額は、当社グループの持分比率勘案後のものであります。前連結会計年度
(2019年3月31日)当連結会計年度
(2020年3月31日)百万円 百万円 関連会社 5,483 5,906 ジョイント・ベンチャー 108 168
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度において、一部の関連会社に対する投資について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、それぞれ184百万円、213百万円の減損損失を認識しております。前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)百万円 百万円 関連会社 当期利益 1,433 △55 その他の包括利益 0 △2 当期包括利益 1,434 △57 ジョイント・ベンチャー 当期利益 △60 3 その他の包括利益 - - 当期包括利益 △60 3
なお、当該減損損失は、連結損益計算書の「持分法による投資利益」に含まれております。2022/11/14 16:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末におきましては、税引前利益から主に営業債権及びその他の債権の増加、営業投資有価証券の増加、営業債務及びその他の債務の減少及び法人所得税の支払の結果、営業活動によるキャッシュ・フローは12,322百万円の使用となりました。2022/11/14 16:17
投資活動としましては、主に持分法で会計処理されている投資の売却による収入があった一方、有形固定資産や無形資産の取得による支出の結果、投資活動によるキャッシュ・フローは5,473百万円の使用となりました。
財務活動としましては、主にリース負債の返済による支出、配当金の支払があった一方、長期借入れによる収入の結果、財務活動によるキャッシュ・フローは2,363百万円の獲得となりました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/14 16:17
(単位:百万円) 子会社の売却による収入 34 1,072 - 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △1,388 △500 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 2,033 1,462 敷金及び保証金の差入による支出 △50 △792 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/11/14 16:17
(単位:百万円) 投資不動産 16 3,046 2,932 持分法で会計処理されている投資 18 19,139 21,475 その他の金融資産 11,35 6,662 6,319