有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。2022/11/14 16:57
これにより、Webマーケティングによる広告サービスにおいて、従来、広告主からの収受代金を売上高として計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、広告主からの収受代金からメディアへの仕入代金を控除した手数料見合を収益として認識する方法に変更しております。また、CRM等事業の開発請負業務の履行義務は顧客から受託した開発業務を実施・提供することであり、従来、役務提供の完了時点において売上高を認識しておりましたが、業務の進捗に応じて顧客の資産を創出させるものであることから、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、当該業務の進捗に応じて収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/11/14 16:57
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 124百万円 73百万円 仕入高 1,982 371