臨時報告書
- 【提出】
- 2014/08/21 15:01
- 【資料】
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提出理由
当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2014年8月21日
(2)当該事象の内容
当社は、当社の連結子会社であるSBIモーゲージ株式会社(以下「SBIモーゲージ」といいます。)について、当社が所有する全ての韓国預託証券(以下「KDR」)12,170,612個を普通株式12,170,612株に転換し、カーライル・グループに属するCSMホールディングス株式会社(以下「公開買付者」といいます。)が実施する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に応募いたしました。
また、当社連結子会社である、SBIインキュベーション株式会社、SBIブロードバンドファンド1号投資事業有限責任組合、SBI Jefferies Asia Fund L.P.、ソフトバンク・インターネットファンドにつきましても、それぞれが所有する全てのKDRを普通株式に転換し、本公開買付けに応募いたしました。
本公開買付けが2014年8月12日をもって成立したことにより、当社及び当社連結子会社が所有するSBIモーゲージ株式の全部を公開買付者に譲渡することとなり、この結果、本公開買付けの決済の開始日である2014年8月21日付けで、SBIモーゲージは当社の連結子会社に該当しないこととなりました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当社の2015年3月期第2四半期連結決算において、株式売却益約160億円を計上する見通しです。また、2015年3月期個別決算において、関係会社株式売却益約200億円を特別利益として計上する見通しです。
以 上
2014年8月21日
(2)当該事象の内容
当社は、当社の連結子会社であるSBIモーゲージ株式会社(以下「SBIモーゲージ」といいます。)について、当社が所有する全ての韓国預託証券(以下「KDR」)12,170,612個を普通株式12,170,612株に転換し、カーライル・グループに属するCSMホールディングス株式会社(以下「公開買付者」といいます。)が実施する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に応募いたしました。
また、当社連結子会社である、SBIインキュベーション株式会社、SBIブロードバンドファンド1号投資事業有限責任組合、SBI Jefferies Asia Fund L.P.、ソフトバンク・インターネットファンドにつきましても、それぞれが所有する全てのKDRを普通株式に転換し、本公開買付けに応募いたしました。
本公開買付けが2014年8月12日をもって成立したことにより、当社及び当社連結子会社が所有するSBIモーゲージ株式の全部を公開買付者に譲渡することとなり、この結果、本公開買付けの決済の開始日である2014年8月21日付けで、SBIモーゲージは当社の連結子会社に該当しないこととなりました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当社の2015年3月期第2四半期連結決算において、株式売却益約160億円を計上する見通しです。また、2015年3月期個別決算において、関係会社株式売却益約200億円を特別利益として計上する見通しです。
以 上