- 4824
- 2024/10/29
- 時価
- 26億円
- PER
- 22.04倍
- 2010年以降
- 赤字-3514.81倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.64-9.57倍
(2010-2024年) - 配当
- 0.74%
- ROE
- 3.86%
- ROA
- 3.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メディアシーク(4824)の売上高 - コンシューマー事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年7月31日
- 4億4933万
- 2013年10月31日 -80.2%
- 8898万
- 2014年1月31日 +106.79%
- 1億8401万
- 2014年4月30日 +50.43%
- 2億7680万
- 2014年7月31日 +30.11%
- 3億6014万
- 2014年10月31日 -76.13%
- 8595万
- 2015年1月31日 +99.45%
- 1億7143万
- 2015年4月30日 +50.21%
- 2億5750万
- 2015年7月31日 +33.89%
- 3億4478万
- 2015年10月31日 -72.61%
- 9442万
- 2016年1月31日 +104.38%
- 1億9299万
- 2016年4月30日 +46.7%
- 2億8311万
- 2016年7月31日 +29.77%
- 3億6740万
- 2016年10月31日 -75.35%
- 9056万
- 2017年1月31日 +101.53%
- 1億8252万
- 2017年4月30日 +61.14%
- 2億9411万
- 2017年7月31日 +26.91%
- 3億7326万
- 2017年10月31日 -79.26%
- 7740万
- 2018年1月31日 +101.31%
- 1億5582万
- 2018年4月30日 +53.13%
- 2億3860万
- 2018年7月31日 +34.94%
- 3億2197万
- 2018年10月31日 -75.35%
- 7935万
- 2019年1月31日 +104.72%
- 1億6246万
- 2019年4月30日 +59.14%
- 2億5854万
- 2019年7月31日 +38.16%
- 3億5721万
- 2019年10月31日 -70.85%
- 1億411万
- 2020年1月31日 +95.04%
- 2億305万
- 2020年4月30日 +51.18%
- 3億697万
- 2020年7月31日 +36.77%
- 4億1984万
- 2020年10月31日 -68.67%
- 1億3152万
- 2021年1月31日 +108.82%
- 2億7464万
- 2021年4月30日 +44.34%
- 3億9642万
- 2021年7月31日 +27.05%
- 5億366万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/09/27 15:58
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 240,911 479,698 712,719 864,898 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 42,721 64,738 181,522 192,622 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ブレインテック・DTx」は、脳科学とITを組み合わせた新しい事業領域で、脳の状態を整えるニューロフィードバックという技術を活用し、モバイルアプリ等のソフトウエアを使った治療を実現するDTx(デジタルセラピューティクス)の領域で活動している事業です。当該活動は当連結会計年度においては、事業立ち上げのフェーズにあり、本格的に売上を計上するフェーズにはありません。2024/09/27 15:58
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/09/27 15:58
(注) 上記のGoogle Inc.に対する売上高には、Google Asia Pacific Pte.Ltd.等のGoogleグループ各社に対する売上高が含まれております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Google Inc. (注) 133,041 ライフスタイルDX及び画像解析・AI - #4 事業の内容
- 「ブレインテック・DTx」ビジネスユニットは、脳科学とITを組み合わせた新しい事業領域で、脳の状態を整えるニューロフィードバックという技術を活用し、モバイルアプリ等のソフトウエアを使った治療を実現するDTx(デジタルセラピューティクス)の領域で活動している事業です。当社では、2016年より他社に先駆けて取組を開始、ブレインテックといえばメディアシーク、というポジションを確立しており、ヘルスケア・教育・スポーツ向けアプリを展開しております。DTxは先行するアメリカ合衆国では環境整備も進み、多数の製薬企業・ベンチャーが参入している事業領域で、日本でもDTxの動きは活発になり、大手製薬企業も取組を開始しております。当社は、2022年に「医療機器製造業」として登録をしており、これらとパートナーシップを結び、病院やクリニックでの提供を目指しております。特に薬での治療が難しいとされる慢性疼痛(腰痛)やうつ病、認知症といった中枢神経系の病気を中心に、治療用アプリの自社開発を行っていきます。また、医療類似行為への導入や民生応用の分野への参入も目指しております。具体的には、2023年3月にアトラグループ株式会社と接骨院向けヘルステック事業のサービス開発において連携を開始し、既存の治療法に加え、脳のデータというこれまでにないデータを活用することで、よりパーソナライズされた施術につなげることを目指しております。2024/09/27 15:58
なお、当連結会計年度末時点においては、ブレインテック・DTxは事業立ち上げのフェーズにあり、本格的に売上高を計上するフェーズには至っておりません。
(主な関係会社)当社 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠しております。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/27 15:58 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/09/27 15:58
2 アドネットワーク等による広告収入の内、顧客の所在地の特定が困難な売上については、その他に分類しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/09/27 15:58
1991年4月 清水建設株式会社入社 2004年1月 スタートメディアジャパン株式会社 代表取締役(現任) 2012年9月 当社コンシューマー事業部長 2017年10月 株式会社デリバリーコンサルティング 取締役 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、「コーポレートDX」ビジネスユニットにおいて、国内の法人クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。「画像解析・AI」ビジネスユニットにおいては、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」を中心に、主にスマートフォン向け広告収入による売上を計上しました。「ライフスタイルDX」ビジネスユニットにおいては、当社オンラインプラットフォーム「マイクラス」、「マイクラスリモート」による売上のほか、スマートフォン向けゲーム等各種情報サービスによる売上を計上しました。「ブレインテック・DTx」ビジネスユニットにおいては、DTx、認知機能チェック、医療SI及びNFBエンジン提供等の各種領域で研究開発及び新規事業構築活動を行っております。「ベンチャーインキュベーション」ビジネスユニットにおいては、有望なスタートアップ企業、各種ベンチャー企業に対するインキュベーションサービスに伴う活動を実施しました。2024/09/27 15:58
その結果、当連結会計年度の売上高は、864,898千円(前年同期比0.6%減)、営業利益は、61,772千円(前年同期比48.7%増)、経常利益は、202,102千円(前年同期比158.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、119,796千円(前年同期比98.5%増)となりました。なお、当連結会計年度は決算期変更の経過期間にあたるため、2023年8月1日から2024年6月30日までの11か月間となっております。前連結会計年度は12か月であるため比較対象期間が異なりますが、参考数値として増減額及び増減率を記載しております。
なお、当社グループは、経営方針・経営戦略又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として以下を重要視しております。コーポレートDXにおいては、効率的に開発が実行されているかの指標としてのセグメント利益率を最重要視しております。画像解析・AIにおいてはスマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」の累計ダウンロード数を重要視しております。また、ライフスタイルDXにおいては、主力製品である「マイクラス」の導入クライアント数を重要視しております。これらについては、セグメントごとの経営成績において詳細を記載しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/09/27 15:58
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 250,109千円 216,903千円
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 3 進捗度に基づく収益認識」に記載した内容と同一であります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/09/27 15:58
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 250,109千円 216,903千円
当社グループは、ソフトウエア開発に関し、ごく短期の履行義務を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益認識を行っており、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる場合には、進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度は、ソフトウエア開発人員の人件費や外注費等の積算を主要な仮定とした原価総額の見積額に対する累積実際発生原価の割合(インプット法)で算定しております。ソフトウエア開発人員の人件費や外注費等は、見積りの不確実性を伴い、原価発生額の実績が見積金額と乖離することにより、翌連結会計年度の連結財務諸表においてソフトウエア開発に係る損益が変動する可能性があります。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/27 15:58
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。