- 4825
- 2026/09/08
- 時価
- 954億円
- PER 予
- 23.25倍
- 2010年以降
- 7.55-53.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.75倍
- 2010年以降
- 2.02-6.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 16.13%
- ROA 予
- 13.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 26億9604万
- 2014年5月31日 +21.23%
- 32億6850万
個別
- 2013年5月31日
- 26億5255万
- 2014年5月31日 +23.19%
- 32億6767万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の連結売上高は13,306百万円と、前期比2.3%の増収となりました。航海気象の顧客が拡大したことに加え、円安の効果もあり交通気象は前期比11.2%の増収となり、BtoB市場全体では、前期比10.0%増収の7,228百万円となりました。一方、スマートフォン移行の影響でモバイル・インターネットが前期比2.7%の減収となり、BtoS市場全体では前期比5.6%減収の6,077百万円となりました。2014/08/20 15:03
BtoB事業の増収に加え、通信費、アウトソースの見直しを進めた効果もあり、営業利益は前期比21.2%増益の3,268百万円となりました。経常利益は前期比19.3%増益の3,293百万円となりました。機能に不具合が発生した超小型衛星(WNISAT-1)の減損損失を計上したものの、当期純利益は前期比8.6%増益の1,873百万円となりました。
当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。一方、将来のトールゲート事業につながる一時的な調査、システム・インテグレーションサービスを顧客に販売する機会があり、当社はこれらのビジネスを SRS (Stage Requirement Settings) と称しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ全体としての当連結会計年度の売上高は、BtoB市場の売上が7,228百万円と前期比10.0%の増加となりました。BtoS市場においては6,077百万円と前期比5.6%の減少となり、全体では13,306百万円と前期に比べ2.3%の増加となりました。2014/08/20 15:03
また、利益面では、BtoB事業の増収に加え、通信費、アウトソースの見直しを進めた効果もあり、営業利益は前期比21.2%増益の3,268百万円となりました。経常利益は前期比19.3%増益の3,293百万円となりました。機能に不具合が発生した超小型衛星(WNISAT-1)の減損損失を計上したものの、当期純利益は前期比8.6%増益の1,873百万円となりました。
(2)財政状態の分析