有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は7,079百万円と、前年同期比7.6%の増収となりました。航海気象の好調に加え円安の影響もあり、BtoB市場全体では前年同期比14.2%の増収の4,152百万円となりました。BtoS市場では猛暑日が続いたことでモバイル・インターネットのトールゲート売上高が増収となりましたが、その他メディアのSRSが減収となり、BtoS全体では前年同期並みの2,926百万円となりました。2016/01/13 14:44
航海気象のサービス数が増加する一方でサービス運営の新システム稼働が遅れ、労務費と外注費が増加しました。円安の影響もあり営業利益は前年同期比0.5%増益の1,541百万円となりましたが、経常利益は前年同期比11.0%減益の1,486百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.4%減益の1,012百万円となりました。
②市場別の状況