営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 7億8143万
- 2016年8月31日 -15.05%
- 6億6383万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期の連結売上高は3,385百万円と、前年同期比3.0%の減収となりました。BtoB市場の売上高は、航海気象が円高による為替影響を受けて減収となったことにより、前年同期比1.3%の減収の1,997百万円となりました。一方、BtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットがフィーチャーフォンの単独有料会員数の減少により、前年同期比5.5%の減収の1,388百万円となりました。2016/10/13 10:21
営業利益については、売上高の減少に加え、アジア展開に先立つ現地人材、生産性向上に向けた開発スタッフの継続的採用、基幹システム開発着手に伴うIT開発アウトソース費用の増加の影響もあり、前年同期比15.0%減益の663百万円となりました。為替差損を計上し、経常利益は前年同期比19.5%減益の593百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税額控除の増加等による法人税の軽減効果もあり、前年同期比5.1%減益の470百万円となりました。
②市場別の状況