営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 2億4734万
- 2019年8月31日 -22.06%
- 1億9277万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は4,102百万円と、前年同期比4.1%の増収となりました。BtoB事業の売上高は、陸上気象において日本の道路・鉄道市場シェアの拡大に伴う売上増加により、BtoB事業全体では前年同期比3.6%増収の2,360百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において広告事業など引き込み施策の多様化に伴うDAU(Daily Active Users)の増加、自社配信コンテンツの充実とUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前年同期比4.9%増収の1,741百万円となりました。2019/10/11 13:18
利益については、広告投資の増加及び前年度までの人財の積極採用に基づく人件費の増加により、営業利益は前年同期比22.1%減益の192百万円となりました。また、為替差損や持分法投資損失の計上により経常利益は前年同期比46.6%減益の148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比34.5%減益の99百万円となりました。
② 事業別の状況