当第2四半期連結累計期間における売上高は8,712百万円と、前年同期比7.2%の増収となりました。BtoB事業の売上高は、陸上気象における日本の道路市場のサービス拡大、航空気象における日本・アジアでのサービス拡大に伴う売上増加により、BtoB市場全体では前年同期比3.2%増収の4,917百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度の高まり、TVCMやニュース記事配信数の充実によるトラフィックの増大に伴うDAU(Daily Active Users)の増加、UI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前年同期比12.8%増収の3,794百万円となりました。
利益については、広告投資の増加及び前年度までの人財の積極採用に基づく人件費の増加により、営業利益は前年同期比13.9%減益の759百万円、経常利益は投資有価証券売却益や受取損害賠償金を計上したものの前年同期比10.2%減益の786百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.5%減益の559百万円となりました。
② 事業別の状況
2020/01/10 10:57