ソフトウエア仮勘定
連結
- 2018年5月31日
- 2億2278万
- 2019年5月31日 +70.41%
- 3億7964万
個別
- 2018年5月31日
- 2億2278万
- 2019年5月31日 +70.41%
- 3億7964万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は次のとおりであります。2022/08/25 15:14
2.原価計算の方法(前事業年度) (当事業年度) ソフトウエア仮勘定製品保証費用 422,924千円7,670千円 ソフトウエア仮勘定製品保証費用 353,333千円9,576千円
当社の原価計算は、個別原価計算を採用しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/08/25 15:14
当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 日本 事業用資産 ソフトウエア 58,559 日本 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 66,108 合計 124,667
当社が放送気象サービスの顧客に提供している映像送出製品について、一部不具合が生じたことから後継版を開発し、入れ替える方針となりました。また、当初予定していた収益を見込めなくなったソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、資産性を有しないと判断しました。以上の点を受け、当該ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <2>財政状態の分析2022/08/25 15:14
当連結会計年度末の総資産は、ソフトウエア仮勘定などの増加により、前連結会計年度末に比べて640百万円増加し、15,746百万円となりました。負債は、未払法人税等の増加により、前連結会計年度末に比べて398百万円増加し、1,885百万円となりました。
純資産は、前期末及び当中間期末に配当1,090百万円を行う一方で、親会社株主に帰属する当期純利益1,370百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べて242百万円増加し、13,860百万円となりました。これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は87.5%となりました。