ビジネスエンジニアリング(4828)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムサポートの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システムサポート事業
顧客に導入したシステムの運用・保守を主に、これらを通じた提案・追加開発等を行う事業であり、子会社のビジネスシステムサービス株式会社が展開しています。引き続き、顧客システムのライフサイクルサポートの充実に努めました。当セグメントの受注高は208百万円(前年同四半期比8.1%増)、売上高は196百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント利益は277百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産の部
流動資産につきましては、現金及び預金の増加、受取手形、売掛金及び契約資産の増加等により、前連結会計年度末と比較して826百万円増加し、11,648百万円となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の総資産に占める流動資産の比率は80.0%であります。
また、固定資産につきましては、投資有価証券の取得による増加、無形固定資産の取得が無形固定資産の減価償却額を上回ったこと等により、前連結会計年度末と比較して332百万円増加し、2,919百万円となりました。
これらの結果、資産の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末と比較して1,159百万円増加し、14,567百万円となりました。
② 負債の部
負債の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、前受金の増加、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して252百万円増加し、4,373百万円となりました。2023/11/14 15:42