ビジネスエンジニアリング(4828)の研究開発費 - プロダクトの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 10万
- 2025年3月31日 -0.98%
- 10万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 1億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/18 16:09
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業」「プロダクト事業」「システムサポート事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ソリューション事業」は、他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/18 16:09
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/18 16:09
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 賞与引当金繰入額 361,071 千円 240,052 千円 研究開発費 124,673 千円 147,085 千円 外注費 248,449 千円 334,622 千円 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/18 16:09
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント ソリューション プロダクト システムサポート 計 mcframeライセンス 73,133 5,047,525 - 5,120,658
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 16:09
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に派遣社員の年間平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) ソリューション事業 252 (72) プロダクト事業 238 (64) システムサポート事業 164 (29)
(2) 提出会社の状況 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/06/18 16:09
工具、器具及び備品 その他販売用ソフトウェア 17,051 千円 社内システム開発 プロダクト事業 147,715 千円 基幹情報システム 機能拡張 116,334 千円 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 16:09
1987年4月 東洋エンジニアリング株式会社入社 2004年4月 当社MCFrame事業本部長 2006年4月 当社プロダクト事業本部長 2010年6月 当社取締役 - #8 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発活動として、当社グループは各セグメントの競争力向上を目的とした技術・機能の調査・検証、およびセグメントに特定されない先端情報技術・新規商材を対象とした調査・研究を実施いたしました。2026/06/18 16:09
当連結会計年度の研究開発費の総額は、147百万円、また研究開発活動の概要は次のとおりです。
(1) セグメントの競争力向上のための商品開発・機能強化 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 20年以上にわたり、製造業のIT化を支援してきた実績。(※1)2026/06/18 16:09
・自社プロダクトの製品企画・開発力
技術力とノウハウを活かし、高い評価を得られる自社製品の開発力。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益
当連結会計年度における売上総利益は、売上高が増加したこと等により、前期比22.7%増加し11,156百万円となりました。また、売上総利益率は売上原価率の減少により前連結会計年度の43.8%から1.8ポイント増加し、45.6%となりました。2026/06/18 16:09