- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(主に5年)に基づく定額法によっております。
販売目的のソフトウェアについては、見込有効期間(3年)における見込販売数量及び見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。2017/06/27 13:30 - #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得及び無形固定資産の取得(自社開発ERPパッケージ「MCFrame」の開発投資等)による支出等により、全体として851百万円の支出(前年同期 158百万円支出増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/27 13:30- #3 研究開発活動
プロダクト事業におきましては、自社開発ERPパッケージである「MCFrame」ならびに会計システム「A.S.I.A.」の商品力強化を目的とする調査・研究を実施するとともに、ライセンサーとしてのサービス強化を目的とした調査・研究を実施いたしました。
また、当連結会計年度におきましては、「MCFrame」の新シリーズである「mcframe 7」シリーズの開発に注力いたしました。加えて、「A.S.I.A.GP」の機能強化に取り組みました。なお、これらに要した費用は無形固定資産(ソフトウェア)へ計上しております。
(2) セグメントに特定されない先端情報技術・新規商材を対象とした調査・研究
2017/06/27 13:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産につきましては、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末と比較して207百万円増加し、4,458百万円となりました。なお、当連結会計年度末の総資産に占める流動資産の比率は66.9%であります。
また、固定資産につきましては、有形固定資産及び無形固定資産の取得が有形固定資産及び無形固定資産の減価償却を上回ったこと等により、前連結会計年度末と比較して275百万円増加し、2,210百万円となりました。
これらの結果、資産の部の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末と比較して482百万円増加し、6,668百万円となりました。
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