このような状況のもと、当社グループは、コンサルティングサービス、ソフトウェア製品、システム構築、運用・保守サービス、クラウドサービス等の提供を通じて、顧客のデジタル変革(DX)や経営課題解決に貢献する付加価値の高いソリューションの提供に努めました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の5項目すべて、第3四半期(累計)の過去最高を3期連続更新いたしました。
受注・売上につきましては、ソリューション事業の受注およびプロダクト事業のライセンス販売が好調だったことなどから、受注高13,611百万円(前年同四半期比3.9%増)、売上高13,286百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、プロダクト事業のライセンス販売およびシステムサポート事業の生産性向上等の寄与により、営業利益1,646百万円(前年同四半期比25.1%増)、経常利益1,651百万円(前年同四半期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円(前年同四半期比50.9%増)となりました。
2021/02/09 10:53