訂正有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標と目標
当社グループの事業活動の推進に伴って排出されるGHGの量を定期的に測定、公開しております。また、GHG排出量の開示にあたり、信頼性を高めるため2022年度から第三者保証を取得しております。
(単位:t-CO2e)
(注) 1 Scope3排出量の算定にあたりましては、調達金額に環境省の原単位を乗じて算定しており、活動量の増加に比例して排出量も増加する計算式となっております。
2 2022年度のScope3カテゴリ2の実績につきましては、2022年度の第三者保証取得後に追加で算定したカテゴリとなり、第三者保証取得の対象外となっております。
3 2023年度の実績につきましては、有価証券報告書提出日現在において第三者保証機関により検証中であるため、変更となる可能性があります。
パリ協定と合致した脱炭素に向けた取り組みを推進し、2050年のカーボンニュートラル実現を目指します。
(単位:t-CO2e)
| GHG排出量の実績 | 2022年度 | 2023年度 | |
| Scope1+2(マーケット基準) | 724 | 454 | |
| Scope3 | 6,699 | 7,149 | |
| カテゴリ1(購入した物品・サービス) | 5,891 | 5,920 | |
| カテゴリ2(資本財) | 74 | 337 | |
| カテゴリ3(燃料・エネルギー関連活動) | 278 | 286 | |
| カテゴリ6(出張) | 333 | 420 | |
| カテゴリ7(雇用者の通勤) | 109 | 145 | |
| カテゴリ15(投資・融資) | 14 | 41 | |
| Scope1+2+3 | 7,422 | 7,603 | |
(注) 1 Scope3排出量の算定にあたりましては、調達金額に環境省の原単位を乗じて算定しており、活動量の増加に比例して排出量も増加する計算式となっております。
2 2022年度のScope3カテゴリ2の実績につきましては、2022年度の第三者保証取得後に追加で算定したカテゴリとなり、第三者保証取得の対象外となっております。
3 2023年度の実績につきましては、有価証券報告書提出日現在において第三者保証機関により検証中であるため、変更となる可能性があります。
| 指標 | 中期削減目標 | 長期削減目標 |
| Scope1+2 | 2030年までに2022年度比で50%以上の削減 | 2050年までにカーボンニュートラルを実現 |