受取手形
個別
- 2021年1月31日
- 746万
- 2022年1月31日 +115.75%
- 1611万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高97億66百万円(前年同期比24.9%増加)、営業損失32億7百万円(前連結会計年度は営業損失21億20百万円)、経常損失29億19百万円(前連結会計年度は経常損失21億23百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失32億43百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失22億94百万円)となり、前連結会計年度比では増収減益となりました。2025/06/30 15:42
当社グループの当連結会計年度末の資産は、受取手形及び売掛金が増加したものの、現金及び預金の減少、国内事業の電子出版分野に係るソフトウェア資産の一部の早期償却によるソフトウェアの減少及び減損損失の計上に伴うのれんの減少等により、前連結会計年度末に比べ18億48百万円減少して242億68百万円となりました。
負債は、前受金や未払法人税等、その他流動負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7億20百万円増加し36億6百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2025/06/30 15:42
営業債権である受取手形及び売掛金は、1年以内の期日の債権であり、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内の与信管理規程により、新規取引発生時に顧客の信用状況について調査を行い、社内審議・承認を徹底しております。また、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、必要に応じて取引先の信用状況を確認し、リスクを低減しております。
有価証券は、マネー・マーケット・ファンド等であり、安全性と流動性の高い金融商品であります。