売上高
連結
- 2022年10月31日
- 33億1343万
- 2023年10月31日 +66.57%
- 55億1903万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)2025/06/30 15:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 通信技術、クラウド技術、アプリ開発力、センシング技術等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のいかなるDX(デジタルトランスフォーメーション)需要にも対応できるIoTプロフェッショナルサービスや、自社開発の各種IoTソリューションを提供するIoT分野を主軸に事業展開しております。また、アジア地域に進出する日本の通販事業者向けに、オムニチャネルでの販路拡大機能と物流等のバックオフィス機能を統合した業務支援クラウドサービス「CROS®」の提供を行っております。2025/06/30 15:59
当第3四半期連結累計期間につきましては、IoT分野では引き続き通信業、建設業、及び各種インフラ業等における旺盛な各種DX投資需要を背景に位置情報の利活用やエネルギーマネジメント等に関連するプロフェッショナルサービス案件や生成AI関連の引き合いが大きく増加し、売上高も順調に拡大したものの、電子出版分野における大型開発案件の完了に伴う減収により、売上高は前年同四半期比で概ね横ばい、一方セグメント損益は原価低減もあり前年同四半期比で改善となりました。
○ Webプラットフォーム事業IoT事業 前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前年同四半期比 外部顧客への売上高 3,820百万円 3,794百万円 △0.7% セグメント損益 △107百万円 △48百万円 - - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は2025年6月30日に特別調査委員会から調査報告書を受領し、その結果、当該米国子会社において、以下の事実が判明しました。2025/06/30 15:59
・ソフトウェアのライセンスの販売取引に関し、本体契約と同時期に顧客をリスクフリーにするサイドレターを別途締結し、当該米国子会社が実質的にリスクを継続的に保持する条件となっていたにもかかわらず、本体契約に基づき売上を計上していたこと(売上高の過大計上)。
・ソフトウェアのライセンスの販売取引に関し、収益認識の条件が充足されていない状況であるにもかかわらず、虚偽の取引証憑や資料を作成して売上を計上していたこと(売上高の早期計上)。