JFEシステムズ(4832)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -3億1863万
- 2010年12月31日
- -1億7067万
- 2011年12月31日
- 1億4651万
- 2012年12月31日 -5.77%
- 1億3805万
- 2013年12月31日 -85.54%
- 1996万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 5億2432万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2024/02/09 9:37
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は2023年9月に設立40周年を迎え、記念事業の一環として5月に発表しましたパーパスの浸透と当社の知名度アップを目的に広報活動を推進しております。11月には、日刊紙3紙(日経、朝日、読売)に全面広告を出し、2024年1月以降には、首都圏・西日本地区鉄道各社の「車内ビジョン」への広告など、様々な媒体での広報を通じて当社のブランド価値の向上につなげてまいります。2024/02/09 9:37
当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、第2四半期に引き続き、全ての事業部門で売上が伸長し、特に、鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与いたしました。また、売上高の増加に伴う利益増とともに、販売価格の改善等が奏功し、利益の額・率ともに過去最高を更新いたしました。これらにより、連結売上高は前年同四半期比5,291百万円(12.9%)増の46,452百万円、営業利益は前年同四半期比1,466百万円(32.0%)増の6,044百万円、経常利益は前年同四半期比1,471百万円(31.9%)増の6,088百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1,006百万円(32.9%)増の4,065百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比3,067百万円増の45,624百万円となりました。このうち流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産や現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比2,980百万円増の36,127百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等による減少要因がある一方有形固定資産が増加したことにより前連結会計年度末比87百万円増の9,498百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 9:37
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 194円77銭 258円83銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 3,058,848 4,064,907 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 3,058,848 4,064,907 普通株式の期中平均株式数(株) 15,704,977 15,704,957