JFEシステムズ(4832)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 6億6302万
- 2009年3月31日 -13.01%
- 5億7678万
- 2010年3月31日 -65.98%
- 1億9624万
- 2011年3月31日 +4.09%
- 2億426万
- 2012年3月31日 +72.34%
- 3億5203万
- 2013年3月31日 +42.94%
- 5億320万
個別
- 2008年3月31日
- 6億3678万
- 2009年3月31日 -15.79%
- 5億3620万
- 2010年3月31日 -65.06%
- 1億8736万
- 2011年3月31日 +9.39%
- 2億496万
- 2012年3月31日 +72.63%
- 3億5384万
- 2013年3月31日 +31.4%
- 4億6495万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、2025~2027年度の3か年の中期経営計画を策定し、『企業としての成長・事業間の協力連携・お客様との共創』をテーマに、JFEスチールとの取引で培った実績を強みとして、社会に貢献し、持続的に成長する企業を目指します。具体的には、重点成長事業(DX、ERPソリューション、基盤サービス)への事業ポートフォリオ転換の推進、会社の持続的な発展と成長を目指した企業文化の変革、本中期経営計画3か年の事業活動により創出されるキャッシュと手元資金を活用した投資・財務戦略の強化を3つの基本戦略に定め、取り組んでおります。2026/06/17 9:51
当連結会計年度の営業成績につきまして、売上高は、重点成長領域である基盤事業本部、ERPソリューション事業本部、デジタル製造事業本部を中心に拡大したものの、鉄鋼事業本部の製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少を主因として前期に比べ減収となりました。また、利益面では、売上高の減少に加え、成長基盤強化のための研究開発、社内システム投資、及び当事業年度の事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等により、減益となりました。これらにより、連結売上高は6,561百万円(10.3%)減の57,411百万円、営業利益は1,243百万円(16.4%)減の6,346百万円、経常利益は1,214百万円(15.8%)減の6,454百万円となりました。また、保有する非上場株式に係る投資有価証券評価損を計上したことによる影響もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177百万円(21.6%)減の4,266百万円となりました。
※経営成績の金額増減は前連結会計年度比で記載しています。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/17 9:51
(注) 当社は、2025年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益の記載においては前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で、それぞれの数値を算定しております。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,050円81銭 1,129円19銭 1株当たり当期純利益 173円27銭 135円81銭 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載をしておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載をしておりません。 1株当たり当期純利益の算定上の基礎 親会社株主に帰属する当期純利益5,442,363千円 親会社株主に帰属する当期純利益4,265,757千円 普通株主に帰属しない金額―千円 普通株主に帰属しない金額―千円 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益5,442,363千円 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益4,265,757千円 普通株式の期中平均株式数31,409,724株 普通株式の期中平均株式数31,409,696株