営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 5639万
- 2016年6月30日 +293.95%
- 2億2216万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 9:31
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) 1.会計方針の変更法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。これによる、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 6月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に2年連続で選定されました。基幹システムを全面刷新し、製鉄所業務プロセスの統一化による、業務の質的向上、知識・ノウハウの共有化、全社最適の統合生産調整の実現を目指した取り組みなどが選定の理由です。当社は、製鉄所システムリフレッシュの遂行を通じて得られた技術を活かして、ソリューション事業や基盤サービス事業の拡大を目指しており、今回の選定を糧としてこれらの活動に取り組んでまいります。2016/08/10 9:31
当第1四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加などにより連結売上高は前年同四半期比642百万円(8.0%)増の8,654百万円、営業利益は前年同四半期比166百万円(293.9%)増の222百万円、経常利益は前年同四半期比168百万円(267.8%)増の231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比116百万円(468.3%)増の141百万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析