営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 33億286万
- 2020年12月31日 -7.12%
- 30億6757万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの施策の推進にあたっては、2020年4月の政府による緊急事態宣言の発令を受けて、在宅勤務を導入し、従業員の感染リスクの低減と事業の継続を両立してまいりました。また、2021年1月の2回目の緊急事態宣言への対応として、更なる在宅勤務の拡大を実施しております。2021/02/08 10:28
当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、基盤サービス事業の拡大が継続したものの、鉄鋼部門などの減少の影響で、連結売上高は前年同四半期比1,088百万円(△3.2%)減の33,223百万円となりました。一方、営業利益は売上高減少およびシステム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等の影響で、前年同四半期比235百万円(△7.1%)減の3,068百万円、経常利益は前年同四半期比202百万円(△6.1%)減の3,098百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比124百万円(△5.8%)減の2,014百万円となりました。
(2) 財政状態の状況