売上高
連結
- 2021年3月31日
- 464億6776万
- 2022年3月31日 +8.45%
- 503億9481万
個別
- 2021年3月31日
- 410億8190万
- 2022年3月31日 +12.84%
- 463億5728万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/24 13:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 11,915,296 24,198,165 37,158,786 50,394,813 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,055,276 2,479,470 4,199,441 5,644,136 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2022/06/24 13:38
本邦における売上高が連結売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/24 13:38
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JFEスチール株式会社 23,968,849 情報サービス - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」と「契約資産」に分けて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」と「前受金」に分けて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/24 13:38
この結果、当事業年度の売上高は122,012千円、売上原価は98,476千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23,536千円、当期純利益は16,334千円増加しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ1円4銭増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」「売掛金」「契約資産」に分けて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に分けて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/24 13:38
この結果、当連結会計年度の売上高は1,409,350千円、売上原価は1,443,675千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ34,324千円、親会社株主に帰属する当期純利益は23,821千円増加しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ1円52銭増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/24 13:38
2 収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 50,394,813
(1) 契約及び履行義務に関する情報 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/06/24 13:38
本邦における売上高が連結売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役である矢野正吾氏は、東京電力株式会社の出身者であり同社フェローを経て、株式会社テプコシステムズの代表取締役社長としての経験を通じ会社経営に関する十分な実績を有しており、当社経営の監督及び適切な助言を十分に期待できることから、当社の社外取締役として適任と判断いたしました。2022/06/24 13:38
また、当社は、矢野正吾氏が2015年6月まで在籍しておりました東京電力株式会社(現東京電力ホールディングス株式会社)と電気料支払等の取引を行っていますが、その金額は、当社の年間連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に影響を与えるものではなく、その性質についても、株主、投資家の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、概要の記載を省略しております。同氏が2019年6月まで在籍しておりました株式会社テプコシステムズと当社との間に取引関係はありません。
社外取締役である竹田年朗氏は、株式会社大林組の出身者であり、在職中コーネル大学修士課程を修了し、MBAを取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、マーサージャパン株式会社に入社し、同社M&Aアドバイザリーサービス部門パートナーを現任しております。同氏は、マッキンゼー・アンド・カンパニーをはじめとしたコンサルティング業務における幅広いキャリアと豊富な国際経験を有しており、当社経営の監督及び適切な助言を十分に期待できることから、当社の社外取締役として適任と判断いたしました。また、同氏が現在パートナーを務めるマーサージャパン株式会社及び過去において同氏が業務執行者であった法人と当社との間には取引関係はありません。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鉄鋼業界向け事業においては、当社の最大顧客であるJFEスチール株式会社における重点プロジェクトである製鉄所システムリフレッシュに注力します。ソリューション・プロダクト事業においては、最も成長が見込めるERPと自社製ソリューションを組み合わせた「複合ソリューション」の競争力強化、及び市場競争力のある自社パッケージ(電子帳票システム、食品業界向け品質情報管理システム)の機能拡充などを通じた事業規模拡大を目指します。基盤サービス事業においては、サービス提供型事業の拡大及び一般顧客向けビジネスの強化に注力します。2021年4月に組織を立ち上げたDX事業においては、JFEグループのDX実績をもとにした、新たなビジネスの拡大を指向します。ビジネスシステム事業においては、先進的な顧客の取組みに呼応し、新技術・ノウハウの蓄積・活用を推進します。2022/06/24 13:38
また、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、2021年度には過去最高の売上高、利益を更新し、2022年度見通しにおいても、更なる増収増益を予想しており、現時点では、当社グループにおいては大きな影響は生じないと考えております。
(2) 目標とする経営指標 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2022年度からの次期中期経営計画においても、技術力・商品力と人材力を軸とした事業運営を指向し、更なる成長・拡大を目指してまいります。2022/06/24 13:38
当連結会計年度の営業成績につきましては、JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの進展、ソリューション事業の拡大などにより連結売上高は前期比3,927百万円(8.5%)増の50,395百万円、営業利益は前期比943百万円(20.2%)増の5,609百万円、経常利益は前期比946百万円(20.1%)増の5,644百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比638百万円(20.7%)増の3,724百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/24 13:38
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 2,194,949 2,404,465 契約資産 1,664,763 2,309,134
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.ソフトウエア開発契約に係る開発総原価の見積りについて」に記載した内容と同一であります。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/24 13:38
(2) その他の情報(千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 2,194,949 2,404,465 契約資産 1,664,763 2,309,134
① 算出方法 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2022/06/24 13:38
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 20,011,031千円2,166,421千円4,298,971千円 23,545,971千円2,376,105千円1,240,859千円