当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、第2四半期に引き続き、全ての事業部門で売上が伸長し、特に、鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与いたしました。また、売上高の増加に伴う利益増とともに、販売価格の改善等が奏功し、利益の額・率ともに過去最高を更新いたしました。これらにより、連結売上高は前年同四半期比5,291百万円(12.9%)増の46,452百万円、営業利益は前年同四半期比1,466百万円(32.0%)増の6,044百万円、経常利益は前年同四半期比1,471百万円(31.9%)増の6,088百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1,006百万円(32.9%)増の4,065百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比3,067百万円増の45,624百万円となりました。このうち流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産や現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比2,980百万円増の36,127百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等による減少要因がある一方有形固定資産が増加したことにより前連結会計年度末比87百万円増の9,498百万円となりました。
一方負債合計は、買掛金やその他科目の増加等により前連結会計年度末比846百万円増の16,625百万円となりました。
2024/02/09 9:37