- 4832
- 2026/09/04
- 時価
- 599億円
- PER 予
- 13.68倍
- 2010年以降
- 6.27-36.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.53-3.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.67%
- ROE 予
- 12.59%
- ROA 予
- 8.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 62億8164万
- 2024年3月31日 +18.64%
- 74億5249万
個別
- 2023年3月31日
- 56億1209万
- 2024年3月31日 +20.26%
- 67億4883万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- a. 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法2024/06/25 13:18
当社は、2022年2月24日の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容の決定に関する方針(以下「決定方針」という)について決議しております。当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な成長に向けたインセンティブとなるよう個々の取締役の役割等に応じた基本報酬と、業績連動報酬で構成しております。基本報酬は、役位、職責、在任年数に応じて同業他社動向などを総合的に勘案して決定しており、業績連動報酬は、基本報酬に一定割合を乗じて算定するものとしております。その割合は、基本報酬の30%以下と定め、対象年度の連結経常利益を業績指標とし、これに各取締役の貢献度、会社重要施策への取り組み、その他特別に考慮すべき事情等を加味して取締役毎に決定します。業績連動報酬は、年1回、株主総会後に金銭で支給することとします。なお、取締役のうち監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととしております。
なお、業績連動報酬に係る指標として連結経常利益を選択した理由は、当該指標が経営活動全般の成果が反映されるものであり、業績向上への取締役のインセンティブとする指標としてふさわしいと判断したためであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2024/06/25 13:18
株主の皆様への利益還元の充実と、お客様へのより高度なサービスにつながる新たな商品開発、事業開発投資を行うべく、事業規模の拡大と利益率の向上に取り組んでおります。経営指標としては売上高及び売上高経常利益率(ROS)に加え、自己資本利益率(ROE)、社員一人当たり付加価値生産額による経営の効率性も重視し、これらの拡大、向上に努めてまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、2022~2024年度の3か年の中期経営計画の2年目となる本年も、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」、「ソリューションビジネスの拡大・深化」、「自社プロダクトの強みの最大化」、「新技術の蓄積・活用による顧客との連携」、「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」、「JFEグループのDX実績をもとにしたDX新規ビジネスの拡大」などの重要テーマの推進を継続しております。2024/06/25 13:18
当連結会計年度の営業成績につきましては、全ての事業部門で売上が伸長し、特に、鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与いたしました。また、利益面につきましては、社員の処遇改善に伴い労務費が増加したものの、売上高の増加に伴う利益増とともに、販売価格の改善等が奏功し、利益の額・率ともに過去最高を更新いたしました。これらにより、連結売上高は前期比5,561百万円(9.8%)増の62,033百万円、営業利益は前期比1,154百万円(18.5%)増の7,402百万円、経常利益は前期比1,171百万円(18.6%)増の7,452百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比645百万円(14.9%)増の4,969百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況