売上高
連結
- 2015年3月31日
- 79億264万
- 2016年3月31日 -4.6%
- 75億3941万
個別
- 2015年3月31日
- 68億5591万
- 2016年3月31日 -2.26%
- 67億104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2016/07/14 15:12
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱ぱどシップ
連結の範囲から除いた理由
㈱ぱどシップは小規模であり、総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除いております。2016/07/14 15:12 - #3 事業等のリスク
- (6)経営成績の変動について2016/07/14 15:12
当社グループの売上高及び損益状況は、発行地域の拡大及び既存発行地域の深耕と密接に関係しております。
発行地域の拡大スピードを上げますと売上は大幅に増加いたしますが、初期投資としての印刷費や制作費、配布費、営業に係る経費の増加により新規発行地域での赤字が増加し、既存の黒字地域での黒字を超えた場合には全社的な損失が生じます。当社グループは、既存の黒字地域が生み出すキャッシュ・フローを新規発行地域に投入する観点から発行地域の拡大スピードを決定しております。 - #4 業績等の概要
- また、新聞購読者が減少している中、新聞折込チラシからぱどへ折り込むチラシサービスへのリプレイスを推進してまいりました。さらに、地元の主婦層をターゲットにした潜在労働力を掘り起こしたい求人ニーズを捉え、求人広告領域を伸ばしました。2016/07/14 15:12
しかしながら、個人消費が本格回復に至らない中、販売促進広告領域においては競合他社との低価格競争及び他業種との顧客獲得競争の激化等の影響を受け、当連結会計年度における売上高は7,539,416千円(前年同期比4.6%減)となりました。利益面につきましては、営業損失175,827千円(前年同期は営業損失164,598千円)、経常損失179,062千円(前年同期は経常損失117,257千円)、親会社株主に帰属する当期純利益45,765千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失129,489千円)となりました。
なお、上記の施策により、フリーペーパー事業は下半期に一定の改善を図ることが出来ました。次年度は売上高が前年比を大きく上回った求人広告領域、折込チラシ事業をより注力する方針で利益の増加を図ってまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 戦略的現状と見通し2016/07/14 15:12
従来からの情報誌商材において発行エリアを拡大すると共に市場別営業開発アプローチの強化により売上高の増加を目指します。また、情報誌事業の原価管理や掲載割付管理をさらに徹底させることにより、収益率をアップさせます。同時に固定費等コストの削減を積極的に行うことにより、損益分岐点の大幅な改善を見込み、ローコストな経営体質を確立させ、収益を確保します。さらにWebモバイルなどのネット商材においては、情報誌商材との複合的な販売をさらに推進し、販売手法の確立を行います。中規模都市圏のFCモデルの開発は引き続き行います。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はソフトブレーン・フィールド㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2016/07/14 15:12
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)(単位:千円) 売上高 1,671,267 税引前当期純利益 300,365
該当事項はありません。