- #1 事業等のリスク
また、財政面においても、2020年4月以降、第1回新株予約権及び第2回新株予約権の行使により、2020年9月末時点において合計737百万円の資金調達を行い、さらに、連結子会社であった株式会社リビングプロシードの全株式を譲渡し、668百万円の資金化を行いました。
その結果、当第2四半期会計期間末において、現預金残高は、前事業年度末の519百万円から当第2四半期会計期間末には1,945百万円と1,425百万円増加し、総資産額2,331百万円に対して負債総額928百万円となり、流動比率も前事業年度末の110%から253%と大きく改善しました。さらに、純資産は前事業年度末の1,344百万円から当第2四半期会計期間末には1,403百万円と58百万円増加し、自己資本比率が60%を超えるなど、極めて安定した財政状態となりました。
新型コロナウイルス感染拡大による消費需要の減退及び景気後退が、間接的に当社の業績に影響を与える可能性はあるものの、今後1年間の資金繰り状況を保守的に見積もっても、なお継続的な運転資金の確保に目途がついており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は現時点で存在しないものと判断いたしました。
2021/06/30 16:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における負債は、前事業年度末比602,358千円(47.0%)減の680,654千円となりました。構造改革に伴い電子記録債務及び買掛金が大きく減少したことが、負債減少の主な要因であります。
当事業年度末における純資産は、前事業年度末比138,459千円(10.3%)増の1,482,733千円となりました。当事業年度において純損失を計上したものの、上記資産における記載のとおり、新株予約権の行使により株主資本が増加したためであります。
(3) キャッシュ・フロー
2021/06/30 16:34- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定しております。)
時価のないもの
2021/06/30 16:34- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当事業年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,482,733 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - |
| (うち新株予約権)(千円) | (-) |
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