サカイ HD(9446)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年12月31日
- -1065万
- 2020年3月31日 -58.76%
- -1690万
- 2020年6月30日 -32.36%
- -2238万
- 2020年9月30日
- -1169万
- 2020年12月31日
- 495万
- 2021年3月31日 +523.82%
- 3092万
- 2021年6月30日 +4.62%
- 3235万
- 2021年9月30日 -9.21%
- 2937万
- 2021年12月31日 -70.26%
- 873万
- 2022年3月31日 -5.16%
- 828万
- 2022年6月30日 +49.84%
- 1241万
- 2022年9月30日 +81.58%
- 2254万
- 2022年12月31日 -67.87%
- 724万
- 2023年3月31日 +189.89%
- 2099万
- 2023年6月30日 +8.84%
- 2285万
- 2023年9月30日 -1.88%
- 2242万
- 2023年12月31日 -75.18%
- 556万
- 2024年3月31日 +108.34%
- 1159万
- 2024年9月30日 +184.37%
- 3297万
- 2025年3月31日 +103.94%
- 6723万
- 2025年9月30日 +36.46%
- 9175万
- 2026年3月31日 -21.88%
- 7167万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/18 15:51
当社グループは、経営組織の形態、商品・サービスの特性から、報告セグメントを「再生可能エネルギー事業」、「移動体通信機器販売関連事業」、「保険代理店事業」、「葬祭事業」、「不動産賃貸・管理事業」及び「ビジネスソリューション事業」の6つとしております。
「再生可能エネルギー事業」は、太陽光発電所で発電した電気を電力会社に販売することにより、20年間固定された売電単価で売電代金を収受する事業であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/12/18 15:51
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 4,876,114 移動体通信機器販売関連事業及びビジネスソリューション事業 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/12/18 15:51
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サカイホールディングス)、連結子会社4社(株式会社エスケーアイ、株式会社セントラルパートナーズ、エスケーアイマネージメント株式会社、エスケーアイ開発株式会社)により構成されております。事業としては、再生可能エネルギー事業のほか、移動体通信機器販売関連事業、保険代理店事業、葬祭事業、不動産賃貸・管理事業及びビジネスソリューション事業を展開しております。
上記、企業集団の状況について、事業系統図を示すと以下の通りです。 - #4 事業等のリスク
- 駐車場自体は、業務運営上規制を受ける法令等はありませんが、駐車場を取り巻く環境については、道路交通法に影響されることが想定され、法令改正等があった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/12/18 15:51
(6) ビジネスソリューション事業
移動体通信機器の法人販売について - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/18 15:51
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2025年9月30日現在 不動産賃貸・管理事業 - [-] ビジネスソリューション事業 23 [-] 全社(共通) 31 [6]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ビジネスソリューション事業
ビジネスソリューション事業につきましては、DXの需要の高まりを背景に、携帯電話と光回線サービスを中心に法人のお客様の業務効率化、コスト削減に関するコンサルティング営業を強化してまいります。購入サイクルが長期化する個人のお客様とは対照的に、一定の期間で購入契機のある法人のお客様をフォローするために、サブスクリプション型の有償サポートの販売を強化いたします。また、法人営業部の組織体制を拡大すべく、人員獲得に努めてまいります。2025/12/18 15:51 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、雇用環境や賃金引上げなどの所得環境が改善する状況下にインバウンド需要の回復も相まって緩やかな回復基調にあります。一方、長期化する不安定な国際情勢などを背景とした資源・エネルギー価格の高騰や物価高の上昇により、家計への負担は増加しており、足元は個人消費の足踏みも見られているうえに、米国政権による関税政策の影響など、先行きは不透明な状況が続いております。2025/12/18 15:51
このような状況のもと、当社グループは、再生可能エネルギー事業の増強、携帯ショップの総合的評価の向上と採算性の見直し、保険代理店事業の販売力と生産性の向上、葬祭事業における会員募集の強化と質的向上、ビジネスソリューション事業の販売力強化と提案の多様化に注力しております。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。