純資産
連結
- 2017年9月30日
- 34億4888万
- 2018年6月30日 -3.86%
- 33億1559万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 上記の契約にかかる財務制限条項2023/11/30 10:54
① 2015年9月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。
② 2015年9月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2016年9月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債については、前連結会計年度末と比較して未払法人税等が8百万円、賞与引当金が44百万円各々減少したものの、短期借入金が461百万円、その他流動負債が756百万円増加したことなどにより、流動負債は1,414百万円増加し8,259百万円となりました。一方、固定負債は社債が160百万円減少したものの、長期借入金が496百万円増加したことなどにより、全体で432百万円増加し13,187百万円となりました。その結果、負債総額は1,846百万円増加し21,446百万円となりました。2023/11/30 10:54
また、純資産については、前連結会計年度末と比較して利益剰余金が27百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が58百万円、繰延ヘッジ損益が45百万円各々減少したことなどにより133百万円減少し3,315百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、和歌山県和歌山市におけるメガソーラー発電施設の建設に関する設備資金の機動的かつ安定的な調達を可能にするため、取引銀行4行とシンジケーション方式のコミットメント期間付タームローン契約(借入残高 7,422,720千円)を平成27年3月31日に締結しており、この契約には下記の財務制限条項が付されております。2023/11/30 10:54
(1) 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
(2) 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。