営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億4865万
- 2014年3月31日
- -6715万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失(△)の調整額5,779千円には、セグメント間取引消去△18,777千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額24,556千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/05/15 10:26
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2014/05/15 10:26
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、安倍政権の経済政策、いわゆる「アベノミクス」の効果、消費増税前の駆け込み需要により、内需が堅調な伸びを示し、それを背景に景気回復が加速しました。一方、世界経済は、欧米先進諸国はゆるやかな回復基調を維持しているものの、景況感が悪化している中国をはじめとした新興国は総じて不調、世界経済は未だ予断を許さない状況にあります。2014/05/15 10:26
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、直近の三事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができました。当期につきましても引き続き、連結ベースでの営業利益・経常利益の黒字化は当然ながら、これらの増益及び最終損益の黒字化を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高618百万円(前年同期比0.4%増)、販売費及び一般管理費は322百万円(前年同期比24.5%減)と更なる削減を実現しておりますが、営業損失は67百万円(前年同期は148百万円の営業損失)、経常損失は65百万円(前年同期は137百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純損失は65百万円(前年同期は142百万円の税金等調整前四半期純損失)、四半期純損失は74百万円(前年同期は151百万円の四半期純損失)となりました。