営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -6715万
- 2015年3月31日 -107.77%
- -1億3952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失(△)の調整額△1,218千円には、セグメント間取引消去6,514千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△7,733千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/05/15 15:00
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2015/05/15 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、継続する円安と株高により、輸出企業を中心に業績回復基調が継続する一方で、アベノミクスによる経済格差が広がりを見せ、さらに消費税増税、物価上昇の影響による個人消費と設備投資の回復の遅れなど、懸念材料が見受けられます。一方、世界経済は米国では雇用環境や個人消費の改善等を背景に堅調に推移しましたが、欧州の景気低迷の長期化、アジア地域など新興国経済の成長の鈍化など、依然として先行きは不透明な状況にあります。2015/05/15 15:00
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、直近の四事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができました。当期につきましても引き続き、連結ベースでの営業利益・経常利益の黒字化は当然ながら、これらの増益及び最終損益の黒字化を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は360百万円(前年同期比41.7%減)、販売費及び一般管理費は305百万円(前年同期比5.5%減)と更なる削減を実現しておりますが、営業損失は139百万円(前年同期は67百万円の営業損失)、受取利息の計上もあり経常損失は13百万円(前年同期比は65百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純損失は13百万円(前年同期は65百万円の税金等調整前四半期純損失)、四半期純損失は36百万円(前年同期は74百万円の四半期純損失)となりました。