有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2016/11/14 10:52
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結累計期間において減損損失を「建設コンサルタント事業」で2,285千円を計上しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/11/14 10:52
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年9月30日) 減価償却費 23,558千円 22,438千円 のれんの償却額 130,191 106,029 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/11/14 10:52
当第3四半期連結累計期間において減損損失を「建設コンサルタント事業」で2,811千円を計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ファッションブランド事業においては、個人消費の節約志向は依然として強く、引き続き厳しい経営環境となりました。そういったなか、ブランド、CLATHASについては、ブランドムック本の増刷や国内外でのノベルティ商品への採用等、引き続きロイヤルティビジネスによる安定的な収益が確保できております。今後もライセンス事業の強化を行うことにより、さらなる収益の拡大を図ります。2016/11/14 10:52
濱野皮革工藝(株)においては、9月に長野県軽井沢町で開催されたG7交通大臣会合にてオリジナルで開発した特製デスクマットが採用されました。また、軽井沢工場の所在地である長野県御代田町でふるさと納税の返礼品として認定されており、既存の広告とは別の媒体においても、老舗ブランドの認知の拡大に努めています。また、前期にのれんの減損損失を計上したことにより、償却額が大幅に減少し、営業利益の増加となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は606百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は19百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。