- 4840
- 2026/09/18
- 時価
- 64億円
- PER 予
- 25.61倍
- 2009年以降
- 赤字-1562.86倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.29倍
- 2009年以降
- 0.13-1.15倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.55%
- ROE 予
- 5.06%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 5200万
- 2013年12月31日 +73.34%
- 9014万
個別
- 2012年12月31日
- 1億9331万
- 2013年12月31日 -26.94%
- 1億4123万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/02/24 14:56
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は、3,909,959千円であり、その主なものは、当社の余資運用資金(現預金及び有価証券)等であります。
4.減価償却費の調整額8,501千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,046千円は、管理部門の設備投資額であります。2017/02/24 14:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/02/24 14:56 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における日本経済は、昨年末に発足した安倍政権のいわゆる「アベノミクス」効果から、円安株高が進み、大規模な金融緩和・財政出動を行ったことから順調に推移いたしました。しかし、肝心の成長戦略の内容が乏しく、来期以降の経済状況は安閑としていられない状況にあると思います。それを象徴するように、日経平均株価は、ボックス圏相場で推移しております。外国人投資家等は具体性に乏しい成長戦略に失望し、消費税増税のマイナス効果に対する不安を持っております。一方で、世界経済についても、米国は2%程度の成長は維持できるものの、金融緩和の縮小「テーパリング」を実施しており、欧州経済も緊縮財政を維持せざるを得ない状況のまま、中国をはじめとする東南アジア経済も嘗ての急成長は、今は昔、息切れ状況で推移するなど、まだまだ厳しい経済環境であると言えます。来期の国内経済について言えば、円安がどこまで進むかが重要な要因であると思われます。110円台に入るようであれば、消費税導入のマイナス効果を埋め合わせ、インフレ・ターゲットである2%も視野に入り、軟着陸も可能であろうと思います。2017/02/24 14:56
そのような経済・政治環境のなか、トライアイズグループは、ここ数年来取り組んできたグループ全体でのリストラクチャリングも最終章に入り、あわせて、2事業セグメントでそれぞれ新しい試みを模索し、一部はスタートさせたことから、連結・単体ベースで営業利益・経常利益・税引後利益と全ての区分で利益を達成することができました。連結決算では、ファッションブランド事業は、CLATHAS(クレイサス)のリブランディングに伴う店舗を含むスクラップアンドビルドに係る費用が嵩み、営業損失になりました。一方で、建設コンサルタント事業は、前期に続き2期連続で黒字化を達成できました。さらに、単体決算については、ライセンシングビジネスの収益であるロイヤルティーが大幅増額になったこと及び子会社からの受取配当金により前期に引き続き264百万円の経常利益を計上し、十分な配当原資も確保できました。そういう意味では、当社グループの業績は、サステイナブルな利益を確保できる状況になったと思っております。
当連結会計年度におけるセグメントの業績は以下のとおりです。