このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結ベースで営業利益、経常利益及び最終損益の黒字化を目指しております。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は271百万円(前年同期比12.9%減)、販売費及び一般管理費は185百万円(前年同期比14.0%減)と更なる削減を実現しておりますが、売上高の減少を補うには至らず、営業損失は63百万円(前年同期は63百万円の営業損失)、経常損失は66百万円(前年同期は43百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純損失は66百万円(前年同期は43百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/05/14 11:23