売上高
連結
- 2022年3月31日
- 1億109万
- 2023年3月31日 +22.06%
- 1億2340万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年1月1日 至2022年3月31日)2023/05/12 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症による生活意識・行動の変化の影響を受け、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しています。2023/05/12 16:01
このような事象又は状況を解消するため、建設コンサルタント事業は人材の確保と強化に努め売上高及び営業利益の拡大を図ります。ファッションブランド事業は「CLATHAS」のロイヤルティビジネスの拡大及びEコマースの強化・シェア拡大により、売上高及び営業利益の拡大を図ります。投資事業は資本コストを再認識し、それ以上の投資利回りが期待できる投資に方向転換いたします。具体的には、SDGsを意識し、社会課題を解決するビジネスを軸として参ります。
また、当第1四半期連結会計期間末において3,044,225千円の現金及び預金を保有しており、当連結会計年度の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社グループの資金繰りに重要な懸念はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/05/12 16:01
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入です。報告セグメント 合計 建設コンサルタント事業 ファッションブランド事業 投資事業 その他の収益(注) - - 24,368 24,368 外部顧客への売上高 6,483 70,244 24,368 101,097
当第1四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、落ち込んでいた経済活動の再開が徐々に進みつつありますが、ウクライナ情勢等を背景に世界的には金利上昇や物価高騰の影響が顕在化しつつ、国内消費も抑制され需要面が回復するまでには至っていない状況にあります。当社はこのような経済環境の中、企業が中長期的に安定成長するためにはESG(環境・社会・ガバナンス)が非常に重要な概念であることを再認識し、当連結会計年度より経営陣を強化し、新生トライアイズとして再出発しています。2023/05/12 16:01
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、建設コンサルタント事業の売上高が前年同期より増加したことを受け、123百万円(前年同期比22.0%増)と前年同期と比較して増加する結果となりました。ファッションブランド事業において工場稼働率の低下に伴い原価率が上昇したものの、建設コンサルタント事業及び投資事業において採算性が改善したため、原価率は前年同期を下回る結果となりました。販売費及び一般管理費については94百万円(前年同期比15.9%減)と前年同期よりも減少したものの、売上総利益を上回り、21百万円の営業損失(前年同期は64百万円の営業損失)となりました。
営業外損益については、海外連結子会社の有償減資を行ったこと等により、為替差益164百万円を営業外収益に計上しました。また、前期連結会計年度における長期借入金の一括返済に伴い支払利息は1百万円と、前年同期23百万円と比較して大幅に減少しました。この結果、当第1四半期連結累計期間は158百万円の経常利益(前年同期は79百万円の経常損失)となりました。