当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -2億4550万
- 2014年9月30日
- 6054万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主要な事業領域である金融業界、クレジットカード業界においては、電子マネーの普及と決済手段の多様化や外国からの観光客誘致の推進等の社会環境の変化を背景として、新規の設備投資案件に係る商談も増加しており、当社は、この機会を捉えて積極的な営業活動を行ってきました。2014/11/07 11:34
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は、1,426百万円(前年同四半期比11.5%増)となり、営業利益94百万円(前年同四半期は270百万円の営業損失)、経常利益91百万円(前年同四半期は268百万円の経常損失)、四半期純利益60百万円(前年同四半期は245百万円の四半期純損失)を計上することとなりました。
前第1四半期連結累計期間の営業損失の原因は、複数の開発プロジェクトが不採算化したことによるものですが、当第1四半期連結累計期間においてはこうした不採算案件の発生もなく、また、当第2四半期連結会計期間に販売する計画であった自社製パッケージソフトウェアやハードウェアの売上が前倒しで計上できたこともあり、当第1四半期連結累計期間は、前年同四半期に比べて著しく損益が改善しました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 11:34
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりです。
(注)1.平成26年1月1日を効力発生日として普通株式1株を100株に分割いたしました。1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額については、株式分割が前連結会計年度期首に行われたと仮定して算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △9円32銭 2円30銭 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △245,507 60,546 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △245,507 60,546 普通株式の期中平均株式数(株) 26,340,000 26,340,000