営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 2億4767万
- 2017年12月31日 -23.25%
- 1億9008万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 11:32
セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、同一のプロジェクトを各工程に分けてシステム開発業務を案件として受注し、受注した開発案件が完了する毎に売上を計上しています。このように受注する開発案件は、部分毎に内容や規模が異なるため、同じプロジェクトに係る案件であっても工程によって売上高や利益率が変わります。2018/02/09 11:32
当社にとって好ましい事業環境のもと、当期は売上を伸ばすことができましたが、その一方で、第3四半期に売上を計上する予定の大型の開発案件が不採算化する見込みとなったため、受注損失引当金143百万円を製造原価に計上しました。この結果、当第2四半期累計期間の営業利益は190百万円に留まりました。
この開発案件の売上は第3四半期に予定どおり計上され、収束するものと見込んでおり、プロジェクトの全体計画及び今後の進行に大きな影響はありません。