- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益の金額の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成30年3月31日)
2018/05/09 10:20- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益の金額の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っておりません。
2018/05/09 10:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、キャッシュレス社会の推進や決済手段の多様化という環境変化を背景に、クレジットカードばかりでなく、その他の決済手段の利用に係るネットワーク接続のシステム開発の商談は活発に推移し、売上高を伸ばすことができました。
一方で、第2四半期決算において、第3四半期に売上を計上する予定であった大型の開発案件が不採算化する見込みとなったため、受注損失引当金143百万円を製造原価に計上しました。当期末においては、同案件の売上を計上し、製品保証引当金として48百万円を計上しました。この結果、当第3四半期累計期間の営業利益は366百万円に留まりました。
この開発案件は収束へ向けて着実に進んでいるため、不採算化の悪影響は今期(平成30年6月期)中に解消し、大型開発プロジェクトの全体計画及び今後の進行に大きな影響はない見込みです。
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