以上の結果、売上高7,540百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益857百万円(同0.6%増)、経常利益887百万円(同3.2%増)、中間純利益610百万円(同4.4%増)となりました。受注は、受注高12,751百万円(同30.5%増)、受注残高21,795百万円(同57.9%増)となりました。
売上高の内訳については、決済領域は、FEP・不正検知分野は、既存顧客のシステム更改やクラウドサービスの利用社数増加等により増加しました。アクワイアリング分野は、大手カード会社のアクワイアリングシステム開発が開発フェーズの移行に伴い減少し、横ばいで推移しました。セキュリティ領域は、大手顧客への製品導入等により増加し、データ通信・分析基盤領域は、証券会社向けシステム開発により増加しました。
利益については、売上総利益は、決済領域のシステム開発や保守の粗利率は堅調に推移しましたが、クラウドサービスの粗利率が低下し、粗利率は低下しました。システム開発や保守の生産性向上、提供価値に見合った価格の見直しなどにより粗利率の改善を進めていきます。販売管理費は、主に人件費が増加しましたが、販管費率は低下しました。
2025/02/07 9:19