訂正有価証券報告書-第29期(2022/02/01-2023/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ASP事業」、「システムソリューション事業」、「物流ソリューション事業」及び「太陽光発電事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ASP事業」では、インターネット通信インフラを利用したアプリケーションソフトウェアの提供と、企業の情報システム開発部門が行っているシステムメンテナンス及び運用サポート業務等のアウトソーシング業務を組み合わせた「ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業」を行っております。
「システムソリューション事業」では、外食産業向け本部管理システム・店舗システム・分析システム等のアプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売及びPOSシステム、オーダーエントリーシステム等のソリューションの提供及び業務コンサルティングを行っています。
「物流ソリューション事業」は、外食チェーン企業等に対する物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション(コンサルティング・コーディネイト)を行っております。
「太陽光発電事業」は、太陽光発電所の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適 用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「ASP事業」の売上高は17,618千円減少、「物流ソリューション事業」の売上高は186,501千円減少し、「ASP事業」のセグメント利益は6,588千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△542,277千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,336,208千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額△583,467千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△577,768千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,742,500千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額△374,298千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
(注) 「その他」の金額は外食店舗事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(注)「ASP事業」において、プットメニュ-株式会社の株式を譲渡した結果、当社グル-プは「Putmenu」のアプリケ-ションを活用した事業展開を中止することから、当社で保有しているプットメニュ-関連のソフトウェア資産に対して当連結会計期間に減損損失79,876千円を特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ASP事業」、「システムソリューション事業」、「物流ソリューション事業」及び「太陽光発電事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ASP事業」では、インターネット通信インフラを利用したアプリケーションソフトウェアの提供と、企業の情報システム開発部門が行っているシステムメンテナンス及び運用サポート業務等のアウトソーシング業務を組み合わせた「ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業」を行っております。
「システムソリューション事業」では、外食産業向け本部管理システム・店舗システム・分析システム等のアプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売及びPOSシステム、オーダーエントリーシステム等のソリューションの提供及び業務コンサルティングを行っています。
「物流ソリューション事業」は、外食チェーン企業等に対する物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション(コンサルティング・コーディネイト)を行っております。
「太陽光発電事業」は、太陽光発電所の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適 用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「ASP事業」の売上高は17,618千円減少、「物流ソリューション事業」の売上高は186,501千円減少し、「ASP事業」のセグメント利益は6,588千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| ASP事業 | システム ソリューション 事業 | 物流 ソリュー ション 事業 | 太陽光 発電事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 899,199 | 92,307 | 958,792 | 102,335 | 2,052,634 | 55,240 | 2,107,874 | - | 2,107,874 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 18,067 | - | 20,564 | - | 38,631 | - | 38,631 | △38,631 | - |
| 計 | 917,266 | 92,307 | 979,356 | 102,335 | 2,091,266 | 55,240 | 2,146,506 | △38,631 | 2,107,874 |
| セグメント利益 | 620,691 | 19,102 | 96,757 | 47,860 | 784,411 | 40,709 | 825,120 | △542,277 | 282,843 |
| セグメント資産 | 317,449 | 5,334 | 346,909 | 520,405 | 1,190,099 | 38,993 | 1,229,093 | 2,336,208 | 3,565,302 |
| セグメント負債 | 50,235 | 6,035 | 120,947 | 657,263 | 834,483 | 22,923 | 857,407 | △583,467 | 273,939 |
| その他項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 59,583 | - | 261 | 48,432 | 108,277 | 3,021 | 111,299 | 6,527 | 117,827 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 | 45,330 | - | - | 1,700 | 47,030 | - | 47,030 | 179 | 47,209 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△542,277千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,336,208千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額△583,467千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| ASP事業 | システム ソリューション 事業 | 物流 ソリュー ション 事業 | 太陽光 発電事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 一時点で移転される 財 | - | 100,369 | 1,833 | - | 102,202 | 98,329 | 200,531 | - | 200,531 |
| 一定の期間にわたり 移転される財 | 974,176 | - | 730,990 | 101,541 | 1,806,708 | - | 1,806,708 | - | 1,806,708 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 974,176 | 100,369 | 732,823 | 101,541 | 1,908,910 | 98,329 | 2,007,240 | - | 2,007,240 |
| 外部顧客への 売上高 | 974,176 | 100,369 | 732,823 | 101,541 | 1,908,910 | 98,329 | 2,007,240 | - | 2,007,240 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 24,545 | - | 21,122 | - | 45,667 | - | 45,667 | △45,667 | - |
| 計 | 998,721 | 100,369 | 753,945 | 101,541 | 1,954,578 | 98,329 | 2,052,907 | △45,667 | 2,007,240 |
| セグメント利益 | 714,059 | 35,130 | 96,071 | 47,172 | 892,433 | 77,956 | 970,389 | △577,768 | 392,621 |
| セグメント資産 | 176,179 | 364 | 349,709 | 446,049 | 972,302 | 22,053 | 994,356 | 2,742,500 | 3,736,856 |
| セグメント負債 | 8,500 | 261 | 117,369 | 597,267 | 723,399 | 1,707 | 725,107 | △374,298 | 350,808 |
| その他項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 36,387 | - | 87 | 47,229 | 83,703 | 3,819 | 87,522 | 4,603 | 92,126 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 | 2,968 | - | - | - | 2,968 | 7,478 | 10,446 | 5,532 | 15,978 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△577,768千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,742,500千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額△374,298千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||||
| ASP事業 | システム ソリューション 事業 | 物流 ソリューション 事業 | 太陽光 発電事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 2,956 | - | 2,956 |
(注) 「その他」の金額は外食店舗事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| ASP事業 | システム ソリューション 事業 | 物流 ソリューション 事業 | 太陽光 発電事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 79,876 | - | - | - | 79,876 | - | - | 79,876 |
(注)「ASP事業」において、プットメニュ-株式会社の株式を譲渡した結果、当社グル-プは「Putmenu」のアプリケ-ションを活用した事業展開を中止することから、当社で保有しているプットメニュ-関連のソフトウェア資産に対して当連結会計期間に減損損失79,876千円を特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。