このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。人財採用につきましては、秋田県横手市において秋田BPO横手キャンパスの仮センターが平成29年4月より稼動しており、人財の確保に大きく寄与しております。また、秋田でのバスケットボール、山形でのバレーボール、富山でのハンドボールといった拠点での女子スポーツチームの活動などによる企業イメージの定着を継続して実施し、採用者の増加につなげてまいります。
当第1四半期の連結売上高に関してはロードアシスト事業をはじめとする主な事業が堅調に推移し7,866百万円(前年同期比12.9%増)となりました。当第1四半期において将来の成長に向けた先行投資を実施いたしました。主な内容としては①競争力強化を目的とした現場対応グループ会社の人財採用の促進、②旺盛な需要に対応する目的で秋田県横手市に仮センターを設置、③第2四半期以降開始される大型プログラムに向けての教育・研修となります。
利益面におきましては、これらの先行コストを吸収し、営業利益は933百万円(前年同期比3.8%増)となりました。経常利益に関しましては為替差益80百万円を計上したものの、前第1四半期の為替差益279百万円の反動により1,028百万円(前年同期比14.2%減)となりました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(前年同期比23.6%減)となりました。
2017/08/10 9:55