営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 27億378万
- 2017年12月31日 +5.86%
- 28億6219万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/08 14:57
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △443,008 四半期連結損益計算書の営業利益 2,703,781
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/08 14:57
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △397,603 四半期連結損益計算書の営業利益 2,862,190 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。人財採用につきましては、秋田県横手市において秋田BPO横手キャンパスの仮センターが平成29年4月より稼動しており、人財の確保に大きく寄与しております。加えて、人財の基盤となるBPO拠点におきまして、女子スポーツの実業団チームの活動による各BPO拠点設置地域の知名度向上等の効果を活用し、採用機会の増加に取り組んでおります。また下半期におきましては、上半期の新規クライアント獲得や現場対応グループ会社の拡充等の成長投資の効果を着実に安定化していくことを見込んでおります。2018/02/08 14:57
当第3四半期の連結売上高に関しては、ロードアシスト事業をはじめとする主要事業が堅調に推移し、24,434百万円(前年同期比11.7%増)となりました。営業利益に関しては、上半期の先行コストの回収が始まり、2,862百万円(前年同期比5.9%増)となりました。経常利益に関しては、持分法による投資利益140百万円の計上及び為替差益が寄与し3,122百万円(前年同期比4.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益はグループ会社の東証1部指定に伴う売出しを実施したことによる非支配株主に帰属する四半期純利益が増加し1,965百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。